対象者
- ・日々組合活動を展開している役員の方々
よくあるお悩み(課題)
- ・組合活動の意味や重要性が組合員に伝えられない
- ・組合役員の役割に対して新たな価値が見いだせない
- ・組合役員として決められたことをこなすだけの活動が多く、主体的に行動できない
研修の特徴
- ・組合役員としての振り返りを自身だけでなく仲間と対話を通じて共に行う
- ・組合役員の役割を遂行する際の意識や行動の変化に自身で意味づけを考える
- ・組合活動、ライフ、仕事にとどまらず自身が大切にしていた価値観に触れる機会を得る
参加者の声
- ・個人と組織の成長のイメージが実感できた
- ・今の自分の新たなスタート地点が見えてきた
- ・自分の核となる価値観が見つかり、広義において進むべき方向性が見えてきた
カリキュラム案(2.5時間 現地にて)
1 | 現時点での組合役員としての振り返り (1.役員になるまで 2.役員としての役割遂行と行動や意識 ) |
ワーク |
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2 | 労働組合の存在意義と機能について※1 | 講義 |
3 | 労働組合の仕事の捉え方、仕事のやり方、人とのかかわりあい方 (3.役員経験により得られたもの 4.苦労とやりがい) |
ワーク・講義 |
4 | 組合役員の職業的発達理論 ※2研究紹介 「役員経験により得られたもの」 |
講義 |
5 | 今後の活動に向けて 5.活動の基盤となるもの (自身の価値観の確認とアクションプラン) |
ワーク |