対象者
・組合員に一番近く、組合員とのコミュニケーションが期待される職場委員、分会役員
・上司や先輩とのコミュニケーションで悩んでいる若手社員
・若手社員とのコミュニケーションで悩んでいる中堅社員
よくあるお悩み(課題)
・職場委員には組合員とコミュニケーションを積極的に取ってほしいが、うまくコミュニケーションが取れていない
・オンラインツールの普及により、人と直接コミュニケーションを取ることに苦手意識を抱いている方が目立つ
研修の特徴
・心理チェックにより、自分のコミュニケーション傾向がわかる
・「上手な聴き方」や「上手な伝え方」のポイントがわかる
・講義だけでなく、簡単なワークやディスカッションの場があり、若年層向けになっている
参加者の声
・心理チェックで自分の傾向を把握するだけでも大きな気付きがあった。まずは自分の思いを大切にしたコミュニケーションを取ることからはじめていきたい
・オンラインでも飽きずに参加型で楽しく学ぶことができた
カリキュラム案
1 |
あなたのコミュニケーションはどのタイプ? (心理チェックにより4つのコミュニケーションタイプを分析) ・自己抑制行動特性(イイコ)尺度 ・言いたくなる気持ちの強さ |
講義/ ワーク |
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2 | 上手な聴き方(リスニングスキル)
(1)アサーションとは? (2)アサーションのコツ (3)アサーティブに言い換える方法 |
講義/ ワーク |
3 |
上手な伝え方(アサーションスキル) ※1対1でのコミュニケーション力の向上 (1)アサーションとは? (2)アサーションのコツ (3)アサーティブに言い換える方法 |
講義/ ワーク |
4 | プレゼンテーション力 ※1対多でのコミュニケーション力の向上 (1)目的の整理(「理解してもらう」から「動いてもらう」) (2)伝えるとは?/相手を理解することとは? (3)PREP法で言いたいことをわかりやすく整理 (4)伝える表現力を磨く (5)実践 ※4時間以上の場合は、2回実践を行い自身の変化に気付いていただきます |
講義/ ワーク |
備考
※コミュニケーション力を鍛える(実践ワークを多く行う)には4時間以上がおすすめです。
※2時間での実施をご希望の場合は、「1」~「3」または「4」のみでの研修が可能です。
その場合は「鍛える」までは言えないため、タイトルを変更いたします。