講座概要
自分らしい人生の理想の未来像をイメージして、なりたい姿になるために今から何が必要なのか考えてみましょう。誰にも必ず訪れる「人生の最後」に、自分が望む「最後の姿」について正面から向き合い、「エンディングノート」に書き記しておきましょう。
・自身に介護が必要になったときに希望することは?/重病になったとき告知してほしい?/病気になったときの延命措置を望むか望まないか?
・亡くなった時に臓器提供をする?/どんな葬儀がしたい?どこのお墓に入る?/財産、貴重品はどう遺す?/相続に関する考え方、遺言について
これらについて考え、文字にすることで、これからの人生をより充実したものにできます。
対象者
- 組合員
- 組合役員
- 40歳以上の会社員など
よくあるお悩み(課題)
- 自分の将来や残される家族のことがとても心配です。自分のことをきちんと整理しておきたい。
- 何かあってからでは十分な対応ができないので、万が一の対策として、家族が困らないようにしておきたい。
- 遺言書よりも気軽に、費用をかけずに、終活を始めたい。
研修の特徴
- 「エンディングノート」とは、人生の終盤を迎えた高齢者が、自身に万一のことがあったときに備えて自身の希望を書き留めておくノートです。
- 万が一のことがあったときにときや、自身に介護が必要になったときに、希望することなど自分の将来や残される家族が困らないよう、まとめておくことができます。
- 「エンディングノート」は家族や周りの人に自分の考えを伝え、これからの自分らしいよりよい人生としっかり向き合うための道具にもなります。
参加者の声
- エンディングノートを書いてみて、これまでの人生、そしてこれからの人生について考えた思いを自由に書き留めておくことができました。
- 自分のことや自分の想いをどのように家族に伝えればよいのか不安でしたが、あまり気負わずに書きたいことから始めようと思います。
- もしものことが起きた時に、大切な家族に困らないように伝えておきたいことをまとめられました。ありがとうございます。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
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1 | <これからの人生を考える「エンディングノート」を作成してみましょう!> ◆「エンディングノート」はこれからの人生と向き合うノートです。 ①「エンディングノート」とは? ②一生一度、一回限りの自分らしい人生の最後をどう迎えるか? ③ライフスタイルにあわせたラストライフプランニングを考える ④自分の人生の最後に何を遺しますか?遺される人へのメッセージ ⑤記入事例紹介 | 講義 |