労働組合の経営学的意義と「三つの機能」 ~セルフ・コンパッションで価値観を掘り起こす~

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講座概要

当講座は、前半では労働組合の活動が企業の存続・発展になくてはならないものであることを学びます。また、組合活動にかかわることで、役員自身の能力開発・人材育成にどのように結びついていくのかを理解し、組合役員としてのモチベーションアップを図ります。

後半では、セルフ・コンパッションの理解と実践により自分の内なる声を観察し、他者の価値観にも触れ、自分の核となる価値観を掘り起こします。

そして、自分の核となる価値観と組織の価値観との重なりを言葉にすることで、それに沿った主体的な行動につながります。

対象者

  • ・役員になって組合活動って何だろうと悩んでいる新任組合役員
  • ・主体的な行動が求められる役員

よくあるお悩み(課題)

  • ・組合活動の意味や重要性が組合員に伝えられない
  • ・どんな活動をして行けば良いか分からない
  • ・決められたことをこなすだけの活動が多く、主体的に行動できない

研修の特徴

  • ・組合活動の意義が理解できモチベーションが高まります。
  • ・労働組合に対する考え方や活動の方向性を確認できます。
  • ・セルフ・コンパッションやマインドフルネスの理解と実践により、メンタルヘルス機能が高まります。
  • ・役員の主体的な行動を促します。

参加者の声

  • ・組合が存在する理由よく分かった。しかも組合って何か楽しそうと思えた。
  • ・​組合活動をやることが職場や会社のためだけでなく、自分のためにもなることに気づけた。
  • ・​自分の思考や感情との向き合い方を理解することができた。
  • ・自分の核となる価値観が見つかり、進むべき方向性がわかった。

カリキュラム案(4~5時間 現地にて)

事例研究 ワーク
労働組合の存在意義に関する3つの疑問 講義
労働組合の機能に関する3つの疑問 講義
労働組合の3つの機能も高めるセルフ・コンパッション
セルフ・コンパッションの構成要素
「自分へのやさしさ」、「共通の人間性の認識」、「マインドフルネス」
講義 /ワーク
マインドフルネス瞑想 自分が持つ偏見や思い込みに気づき、冷静に対応する 講義 /瞑想実践
マインドフルネスの理解と実践により、自分を客観的に眺める力を高めたうえで、 内省的な対話を行うことによって自分の核となる価値観を掘り下げる 講義 /ワーク
自分の価値観と組織の価値観との重なりを言葉にすることによって、主体的な行動につなげる ワーク

備考

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