講座概要
組合活動の成功の鍵を握るのは、職場リーダーの育成です。組合員にとって、最も身近な労働組合との接点は職場リーダーであり、その活動は非常に重要です。
本プログラムでは、ホワイトボードミーティングのスキルを活かして、仲間の想いや暗黙知を可視化して良い職場をづくりができるリーダーを育成します。2回シリーズセットで職場の自主自立運営を促進するための考え方とスキルが身に付きます。
対象者
- 良い職場をつくる活動をする職場委員
- 支部委員 職場での対話から、活動を可視化したい職場委員・支部委員
よくあるお悩み(課題)
- 職場委員や支部委員の職場での活動を主体的にしたい。
- 対話活動をやっているが、その後の活動に活かせない。
- 職場の意見がそのまま執行部に上がってしまい、職場委員自身にも当事者意識を持ってもらいたい。
研修の特徴
- 2回シリーズにすることでセミナーの合間に職場実践を設定します。
- 自分たちで良い職場をつくる=職場自治活動を学んだ上で、ホワイトボードミーティングによる話し合いの進め方を身に着け、職場での対話や集会に活かせる。
- コミュニケーションの質を高めるファシリテーションを学び、仕事にも活かせる。
カリキュラム
① 職場実態を把握する(2時間)
内容 | 講義/ワーク | |
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1 | 職場づくりと職場リーダーの役割(職場自治) | 講義/ワーク |
2 | 対話を深める質問の技術 | 講義/ワーク |
3 | 対話内容の可視化 | 講義/ワーク |
② 自主自立的な職場運営を行う(2時間)
内容 | 講義/ワーク | |
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1 | 職場実態の把握と共有・職場の方向性を決める | 講義/ワーク |
2 | メンバー総意で職場の活動を決める | 講義/ワーク |
3 | 執行委員や職場管理職への具体的提案に向けたメンバーとのアイディア出し | 講義/ワーク |