講座概要
オンラインでも話しやすい安心安全な温かい場にしていくためには、ファシリテーターと参加者の力が必要になります。本研修では、オンラインのコミュニケーションの場としてのファシリテーターの心構えとテクニックを中心にお伝えします。
カリキュラムの中では、意図的に参加者が話したり聴いたりする双方向のコミュニケーションの時間を作り、受講された方ご自身がオンライン上にて職場集会や会議を運営していけるスキルを身につけることを目的としています。
対象者
- オンラインでも参加者が発言しやすくコミュニケーションを生みたい組合役員
- オンライン会議・集会の進行に悩んでいる方
よくあるお悩み(課題)
- オンラインでは参加者の反応がわからず、進行役が一方的に話す場になっている
- 職場集会なのに、参加者から発言が出ない
- オンラインを活用しつつ、職場のコミュニケーションを良くしたい
研修の特徴
- ファシリテーションの基礎と、集会や会議の進め方のプログラムデザインのポイントが学べます
- オンラインでのコツはもちろん、オフラインの集会や会議でも活かせる内容です
- ワークを交えながら楽しくマインドとスキルを学べます。組合活動にも仕事にも生かせるスキルです
参加者の声
- 実際にワークで体験する時間も多く、楽しくてあっという間の研修でした。一方通行じゃないオンライン会議、早速やってみます。
- オンラインでもFace to Faceになれる。集合型会議の劣化版ではなく、オンラインならではのメリットがわかりました。
- オンラインだけでなく、オフラインでも、日常のコミュニケーションでも生かせるポイントがあって役に立つと感じました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 自己紹介ワーク「4つのコーナー」 | グループワーク |
2 | 「ファシリテーション6つの技術」伝わりやすいインストラクション | 講義・グループワーク |
3 | 安心安全な場づくりと、主体的な参加につながるプログラムデザイン | 講義 |
4 | オンラインならではのポイント | 講義 |
5 | ふりかえり「4つめのコーナー」 | グループワーク |
備考
- ご希望の開催時間により、グループワークを追加します
- 【グループワーク】3~4名がおすすめ