講座概要
レク活動は組合員が直接活動に関われる、労働組合にとって、とても重要な活動です。
一方で、「参加者が集まらない」「企画がマンネリ化している」「企画担当者がそもそも活動の意義を理解できていない」など、組織として
抱える課題も多い取り組みではないでしょうか。
当講座は企画担当者への動機づけや、活動を進める具体的な手法を学ぶことを目的としています。労働組合が行うレク活動の必要性や、組合員により共感してもらえるレク企画を考えるうえでのポイントを解説していきます。
対象者
- レク、イベントの企画運営担当者
- 青年女性部(文体部)のメンバー
研修の特徴
- 仮想レク企画を立てるなどグループワークを中心に進めることも可能です(~5時間)
- チームビルディングと合わせて1泊2日で実施することも可能です
参加者の声
- レクやイベントの企画運営を学ぶ研修は初めて受講しましたが、体系的に整理されていて分かりやすかった。
- 組合レクがただの遊びではなく、生産性の向上や人間関係づくりに繋がっていることが学びになりました。
- レクを企画するときには、目的を意識することが大切であると感じた。
- 企画を考えるうえでのポイントを知ることができて参考になりました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 職場にとってレクの価値とは? 職場の生産性を高めるPM理論 / 成功循環モデル(グットサイクル) | 講義+ワーク |
2 | レク活動の進め方(企画編) ・企画策定の基本原則(戦略・戦術・目標) ・レク企画で重要な思考方法(両面思考で考える) ・意思決定の注意点(合意形成の取り方) ・企画会議を活性化させる方法 | 講義 |
3 | レク活動の進め方(募集編:声掛け) ・「呼びかけ」と「広告」2つのチャネルを活用しよう! ・職場で心がける4つのポイント ・職場の仲間との関係性づくり(人間の基本的欲求) ・リーダーとしての役割 ・実際に声がけをやってみよう!(ペアワーク) | 講義+ワーク |
4 | レク活動の進め方(募集編:広告) 広告(チラシ)のポイント(DAGMAR理論) / 事例紹介 | 講義 |
5 | レク活動の進め方(活動報告とフォロー編) 記事文章の基本(5W1H) / レク活動実施後のフォローのすすめ | 講義 |
備考
- 【人数】30~50名程度 (ご相談ください)
※講義時間によっては仮想レク企画を考えるワークを入れることも可能です(4時間~)