講座概要
組織はいまや多様性にあふれており、多くの企業がパフォーマンス向上やイノベーションを目的にダイバーシティ経営を始めています。しかし、単に多様な人が存在するだけでは、組織にまとまりがなく、衝突が起こりやすくなり、パフォーマンスは低下してしまいます。
ダイバーシティ経営を進めるには、多様な人材をまとめ、違いを活かすための上手なコミュニケーションやマネジメントが必要です。
とはいえ他者に同調しやすいコミュニケーション特性を持つ日本文化では、多様性に必要なコミュニケーションについて、頭では理解するものの実感が伴いません。
本セミナーでは、組合員向けに、ダイバーシティについて簡単に伝え、違いがある人とのコミュニケーション体験をしていただきます。
対象者
- 基本のダイバーシティ研修は受講した方
- 具体的なコミュニケーションを知りたい方
よくあるお悩み(課題)
- 自分と違う価値観の人の話をどう受け止めるのかわからない
- ダイバーシティ実現に必要なコミュニケーションを知りたい
研修の特徴
- ダイバーシティについて理解できる
- ゲームを通して、必要なコミュニケーション体験を行う
- 共感と心理ブロッキングか多様な人を受け止めるコツを学ぶ
参加者の声
- 価値観の違う部下をどうまとめていくかのヒントを得た
- マイノリティの立場になったときの不安な感じがわかった
- 自分の交渉の癖がわかった
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 多様な人材とともに働く時代を考える ・ダイバーシティ経営の意義 ・ダイバーシティのメリットとデメリット | 講義 |
2 | 多様な時代に必要なコミュニケーション体験 ・価値観ワークゲームとふり返り | 講義 |
3 | 多様な人を受け止めるコツ ・共感と心理ブロッキング | 講義 |
備考
- 基本のダイバーシティとの組み合わせも可能です(アレンジ料が発生する可能性あり)