講座概要
情報量が圧倒的に多い現代において、整理・要約されていない情報は価値がありません。当講座では話や文章のポイントを掴み、要約した話し方や文章表現ができるための技術を学びます。
特に組合活動においては、議案書、機関誌の表現や議事録作成などに活かすことができます。
対象者
- 簡潔に話したり、文章を短くして分かりやすく伝えたいすべての組合役員
よくあるお悩み(課題)
- 丁寧に説明することを心がけると長くなってしまう。
- 伝えたい項目が多すぎて、「あとは読んでおいてください」がデフォルトです。
- 情報提供のメリハリのつけ方が難しいと感じている。
研修の特徴
- 文章の構造を理解し、抽象表現と具体表現を組み合わせる。
- 講義と演習が交互にあり、理解したことをアウトプットにつなげやすい。
- 情報過多の時代に合ったコンパクトな説明ができるようになります。
参加者の声
- 思い切って説明を削る部分と詳しく説明するポイントが明確になりました。
- 見出しやキーワードを強調するイメージづくりが効果的だと分かりました。
- とても実践的なセミナーで、すぐに活用できそうです。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | なぜ、表現したいことが伝わらないのか?:注意すべき5つの原因 | 講義 |
2 | では、どうすれば伝わるのか?:文章表現・描写の注意ポイント | 講義 |
3 | 分かりやすい「論理的な」構成とは?:三角ロジック、PREP法 | 講義 |
4 | 見出し・小見出しの作り方(1):ロジックツリーでポイントを見つける | 講義 |
5 | 見出し・小見出しの作り方(2):表現の種類・分かりやすさ/インパクト/ユーモア | 講義 |
6 | 演習 | 個人・グループワーク |