講座概要
論理的思考をすることにより得られる成果は、「企画力」「問題解決力」「実行力」など多岐にわたります。
身の回りにある断片的で混沌とした情報をいかに整理・分析して効果的な行動にすることができるか、演習を通して身につけることができます。
対象者
- 思考の質、議論の質を高めたい組合役員
よくあるお悩み(課題)
- 筋道を立てて考え、伝えることが組合役員にとって必須だが難しい。
- 労働組合の「活動内容がよく分からない」という意見を少なくしたい。
- 労使協議会を、もう少し論点を整理した有意義なものにしたい。
研修の特徴
- ビジネスでも通用するスキル(論理的思考力)が身に付くため組合活動以外にも応用が利く。
- 具体的なテーマを演習していくことにより、セミナーを通じて課題解決のための原因分析や仮説が構築ができる。
- グループ演習後、全体で解決策を発表するため他者の考え方や課題を共有できる。
参加者の声
- 大きなテーマを帰納法で導き出し、具体的な事象は演繹法で整理することが大切だと分かった。
- 職場会でも議論がかみ合わないときは、発言の階層がかみ合っていないからだと分かりました。
- 今後、議事録をまとめるのが少し楽しみになりました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | なぜ、ロジカルシンキング(論理的思考)が必要か? ・期待される効果 ・効果的な行動のプロセス | 講義 |
2 | 論理的考え方の基本 ・最重要キーワードは 「なぜ?(Why So ?)」 ・原則は「全体」から「部分」へ(マクロ→ミクロ) ・MECE(ミッシー)で「漏れ」を防ぐ | 講義 |
3 | 練習問題(演習) | 個人・グループワーク |
4 | 論理的伝え方の技術 | 講義 |