講座概要
対話力・折衝力の強化には「情報分析力」、「論理構築力」の他、わかりやすく伝えるための「表現力」、瞬時に意思決定する「判断力」などが求められます。それらを鍛えるための最強にして最適なトレーニング方法が「ビジネス・ディベート」です。
当セミナーでは6名程度のチーム単位でディベートの「試合」を行います。
参加者が本気で、かつ楽しくディベートを行うことで明快な論理力と豊かな表現力を身につけることができます。
対象者
- 労働組合役員
- 組合員
よくあるお悩み(課題)
- 説得力のある主張をしたい
- 相手との折衝で合意形成を図れるようになりたい
- ビジネスでも活かせるスキルを高めたい
研修の特徴
- チーム対抗でディベート(討論)を行うため、ゲーム感覚で楽しく学べます。
- ルールに沿ったディベートであるため、事前の情報分析や作戦会議が学習効果につながります。
- 論理性とともに話し方、表現力により説得力を高める効果があります。
参加者の声
- 緊張したが、集中して楽しく学べました。
- ディベートの試合では相手の発言を短時間で分析するなど、頭をフル回転して疲れたが楽しめました。
- チーム内で協力しながら進めたので、初対面の人とも打ち解けることができました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 概論・ルール ・なぜ今、ビジネス・ディベートなのか? ・研修の目的と効果 ・ビジネス・ディベートとは ・ビジネス・ディベートのプロセス ・ディベートのルールとマナー ・テーマ発表 | 講義 |
2 | 作戦会議 ・情報読解 ・作戦会議・試合準備のための情報分析と論理構築 | グループワーク |
3 | ディベート試合 ※試合回数・参加人数により所要時間が変動します | ゲーム |
4 | まとめ | 講義 |
備考
- 【テーマ選定】
(例)「日本プロ野球機構はドラフトのくじ引きを廃止するべきである」(一般論) /「あらゆる残業規制は撤廃するべきである」(労務問題)など - 【資料(データ)】
上記選定テーマを語るうえで必要な資料・データ・文献・記事などをご準備ください。 - ※ディベートの主張は主観ではなくデータ(事実)に基づいて行うルールです
- ※肯定派、否定派が公平に主張できる量・質の資料が必要です(弊社が有償でご準備することも可能です。50,000円~)