講座概要
当講座は、より良い企画を立てるための「発想力」を磨く体験型講座です。
より良いアイデアを生み出すのは「生まれ持った才能」や「センス」だけではありません。豊かな発想を生み、アイデアを磨くためには基本的なメソッドを知り、日常行動や環境整備などのちょっとした心掛けを実践することですばらしい成果が得られます。また、スポーツと同様にトレーニングで鍛え、経験を重ねることでパフォーマンスはますます高まります。
豊かな発想を生むためのメソッドを学び、ゲーム感覚のトレーニングを通して参加者の「発想力」を鍛えます。
対象者
- 新商品や新サービスを考えるのに苦労している社員
- 柔軟な発想を期待される中堅社員
よくあるお悩み(課題)
- 新商品や新サービス開発に携わっているがなかなかアイディアが湧いてこない
- イノベーションがなかなか起こせずに困っている
研修の特徴
- 組合活動にとどまらず、ビジネスにも活用できる「アイデア発想力」スキルが身につきます。
- 参加者個人が「アイデアを出す」、「新たな発想を生む」手法を体験し、今後に活かせるようになります。
参加者の声
- 体験した発想法は仕事でも大いに生かしていきたい
- たくさん発想していくことは楽しかった!これからは自分なりのアイディアを積極的に考え表現していきたい
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | オープニング | オープニング |
2 | なぜ今、発想力が必要なのか | 講義 |
3 | 発想力を高める5つの手順紹介(情報収集/考え抜く/寝かせる/ひらめく/表現する) | 講義 |
4 | アイデア発想法【実践:個人・グループワーク】 ・欠点列挙法 ・希望点列挙法 ・ブレインライティング法(6・3・5法) ・オズボーンのチェックリスト法 | ワーク |
5 | 飛躍的に発想力を高めるためには【実践】 …未来を予測する(10年後の私たちのライフスタイルはどうなっているか予測する) | ワーク |
6 | 模擬企画・プレゼンテーション …グループで「未来の自社商品・サービス」を考え、プレゼンテーション ※学んだ発想法の中で好きなものを選択し、課題に取り組む | ワーク |
備考
- ※上記は5時間の場合のプログラムです。
- ※4時間の場合は「6」を割愛し、3時間の場合はさらに「4」発想法の一部を割愛します。