講座概要
働き方の改善活動の意義について学ぶ。
労働組合の現場力を生かした働き方改善の考え方を理解する。
取り組み事例をもとに、より具体的な働き方改善活動を考える。
対象者
- 執行部、職場委員など職場の生産性向上に取り組むリーダーを対象とします
よくあるお悩み(課題)
- 労組による働き方改善を進めるポイントが分からない
- 労組としてどんな職場活動を展開すればいいのか
研修の特徴
- 労働組合の機能を活かした働き方改善の方法について解説します
- 総実労働時間の短縮や職場での効率的働き方への取り組み事例を紹介します
- 職場発案型の働き方改善のポイントをお伝えします
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
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1 | Ⅰ.職場での働き方の管理術(30分) ≪解説・他労組事例紹介≫ ・働き方と適正な労働時間の取り組み ・働き方改善のための制度構築と休暇促進の考え方 | 講義 |
2 | Ⅱ.職場風土改革の進め方(120分) ≪解説・他労組事例紹介≫ ・働き方改善活動の目的と考え方 ・取り組みの手順 ・現場組合員を巻き込んだ働き方変革活動の進め方 ≪まとめ編≫ ・職場風土改革を進める小集団活動のポイントは? | 講義 |