講座概要
日常の職場をより良くするためにはどのようにしたらいいのか、組合役員としての立場と役割を学んでいきます。 「労働組合」の意義や具体的な活動内容を再認識し、組合の実際的な機能・役割に対する理解を深めます。
対象者
- 新任組合役員や2期目~3期目の「改選組」、「支部役員」。
よくあるお悩み(課題)
- 具体的な組合活動について教えて欲しい。
- 職場委員として、何を期待されているかよく分からない。
- 組合活動の目的がうまく説明できない。
研修の特徴
- 現場で活動する役員が、具体的な活動事例からその必要性を総体的に捉えることができます。
- 「労働組合の意義と機能」「組合役員の立場と役割」の2講座の内容を中心に組み立てた贅沢な講座です。
- 書籍を使用して進めていきますので、後日振り返りが容易にできます。
参加者の声
- 身近なテーマの話が多く活動がイメージできた。
- 職場委員の役割の重要性が理解できた。
- 1期目はよく分からないまま活動していたが、活動を振り返るいい機会になった。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 労働組合とは何を目指す組織なのか | 講義 |
2 | 組合役員に求められる3つの心構え | ワーク |
3 | 日常の職場での組合役員としての10の取り組み (1)Win-Winの問題解決 (2)組合役員としての日常の役割 (3)組合活動を「知る・知らせる」 (4)プロフェッショナルになるための学習活動 (5)レク活動の取り組み (6)非組合者の対応 (7)組合会議の前と後の活動 (8)コンプライアンスの取り組み (9)調査活動の進め方 (10)組合活動と仕事の両立法 | 講義 |
備考
- 書籍「職場での組合活動の進め方」をご準備いただけますと一層理解が深まります(1000円+税/冊)。