『マグロ船』。 この言葉にはどんなイメージがありますか?「借金のカタに送られる」、「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」。そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般的な会社よりもはるかにチームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常に活き活きとして働いています。なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。極端な言い方ですが、「この人はイマイチだから、新しい人を雇おう」ということができない職場環境なのです。ですから、『あるモノ、いるヒトで、何があっても解決する』。そうした文化が根付いています。よって、船長以下、個々の漁師が、「この船(組織)にとって、自分にできることは何か?」を、考えています。
一見豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流のコミュニケーションのとりかたを習得していくのがこのセミナーです。
- 職場でのコミュニケーションが活発になり、連携が取れるようになる
- 職場に笑顔が増え、社員同士のトラブルがなくなる。
- 指示待ち人間がいなくなり、自主的に働くようになる。
- スタッフ個々人の才能を発揮できる。
- 業務のうえで、今以上の成果を出せる。
- マグロ船流! チーム力を発揮させるためには、お互いを味方と思う
- 「仕事」は、「ゲーム」と同じく、難しいから面白い!
- 嫌な人がいるおかげで、自分の評価や価値が上がる!
- 相手の美点を素直に認める心の大きさが、良い職場環境を創る
- 相手を見るのは、『出来ていない所』よりも『出来るようになった所』
- 信頼関係は、裏切らない言葉と態度でしか築けない
- 注意や指摘は、1日3回まで!それでも、1年かければ千以上の改善が出来る!
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