講座概要
組合活動を活性化するには、あらゆる場面で、活動成果を評価するためのアンケート調査が不可欠です。しかし、調査データは定量的なものに限らず、定性的なデータもあり、専門的な知識に基づいて調査票の設計から分析を進める必要性があります。
当セミナーでは、その専門的な知識をわかりやすく具体的に解説いたします。
対象者
- 調査担当者の方で、調査の設問設計の仕方、調査結果をどのようにその後の活動へ活かしていくのかなどお困りの労組リーダーには必見のセミナーとなっております
研修の特徴
- 調査設問設計の作成法
- 調査結果からの課題設定と対策立案の考え方
- 調査結果を活かした課題解決の進め方各種事例消化
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | アンケート調査の目的 | 講義 |
2 | 調査項目と設問設計の考え方 | 講義&ワーク |
3 | 調査結果からの具体的活動への導き方 | 講義 |
4 | アンケート結果から対策立案法 ※経営提言へ考え方 ※労組対話に活かすための調査結果からの対策立案 | 講義 時間によりワークショップ実施 |
5 | 活動事例紹介 ※調査結果を活かした職場活性化事例 | 講義 |