ポイント
- 情緒支援(コミュニケーション)とメンタルヘルスの関係が理解できる
- 実践的なリスニング研修であり、すぐスキルを活用できる
- 相手にモチベーションを与える聴き方ができるようになる
- 筑波大学大学院の宗像恒次教授が開発した対人関係スキル(SAT理論)をベースにしている
カリキュラム案
- 話を聴く態度(効果的沈黙ゲーム/ペアワーク)
- 心理テストによる自己理解と結果分析(個人ワーク)
①情緒支援ネットワーク尺度 ②自己抑制行動特性尺度 - 心の病の要因と労働組合に求められる活動
- 情緒支援ネットワークとは
①「聴く」と「聞く」の違い ②気持ちを聴くということ - リスニングスキルを支える4つの基本姿勢
①観察法(キーワードとキーメッセージ)②傾聴法(心のブロッキング/個人ワーク)
③確認法(テーラーリング、ミラーリング)④共感法(共感、同感、同情の違い) - レッツトライリスニング(ペアワーク)
- まとめ(労働組合が行うメンタルヘルスへの取り組み)
※4のワークで時間調整します。