ポイント
- チェックリストで自分のコミュニケーションの傾向やそれによる行動特性を把握できる
- 一方的な講義ではなく参加型研修により、自分で体感し、体得を目指すことができる
- SATソーシャルスキルの中のアサーションであるため、科学的で手順がわかりやすい
カリキュラム案
- アサーティブな自己表現とノンアサーティブな自己表現
- メンタルヘルスの側面からみたアサーションの効果
- 心理テストによる自己理解と結果分析(個人ワーク)
①情緒支援ネットワーク尺度 ②自己抑制行動特性尺度 - 日本人のパーソナリティの特徴とこれからの時代のコミュニケーション
- アサーション基本姿勢
- 漫画で見るアサーション対話事例
- 傷つける言葉とアサーティブな言葉(個人ワーク/ペアワーク)
- アサーションスキル実習(ペアワーク)
アサーティブに誘う、断る、謝る - 相手を肯定する(褒めちぎりゲーム/ペアワーク)
※教材:ソーシャルスキルドリル