新型コロナウイルスという未曾有の出来事に際し、さまざまなことが変化しました。誰にも正解がわからない中で、他者からの答えを待つのではなく、自らが問題を発見し、未来を構想し、目の前にあるその問題の意味を捉えて行動することが私たちに期待されていることです。この状況を悲観的にならずに、私たちみんなが今後のあり方をどうすれば良いのかについて考える機会に直面しています。
本講座のテーマは「情報マネジメント(発信)」。
組合員との認知・理解・共感・参加・参画をどう引き出すのか。組合のブランディング再構築やデジタルツールの可能性を検討します。
- 新型コロナウイルスの影響で活動が停滞していると感じる方
- これからの組合活動の運営や来期方針でのアイデアを求めている方
- そもそも現状の組合活動を変えていきたいと思っている方 など
- 組合員が組合活動を認知する方法が多様化する時代
(1)従来のリアル(職場集会・1対1・情宣物・アンケートなど)にオンラインが加わる時代
(2)リアルとオンラインのメリットとデメリット
(3)オンライン対応できない役員・組合員をどうフォローする
- オンライン(リアルと併用可)の活用事例と効果を高める
(1)職場集会
(2)役員・組合員教育(同期型:ZOOMなどでの個別参加可能な集合/非同期型:録画ダウンロード個別受講)
(3)組合役員会議
(4)定期大会
(5)その他
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