人命救助チームビルディング研修 「BOSAIレスキュー」 ~仲間や周りを助けられる人財・チームの育成~
対象者
・長としてどう立ち回るか悩んでいるリーダー
・チームとして連携がうまくできないことに悩んでいる方
・仕事で実際に事故等の危険のある環境がある場で働いている方
よくあるお悩み(課題)
・指示しないと何も動かないチームになっている
・お互いを助け合う意識がなく、もっと助け合ってもらいたい
・それぞれ向いている方向が違うメンバーの目線を合わせたい
研修の特徴
・元東京消防庁救急隊隊員×元陸上自衛隊隊員による経験を基にした実践的な内容
・混乱やストレスのかかる状況を再現した状況下でのチームワークが試される
・実際に災害や事故が発生したときに活用できる救命救護のスキルが身につく
参加者の声
・非常に実践的な内容かつチームワークの問題点が把握しやすく、どのようにすれば改善できるかがよく分かりました。
・混乱する状況をチームで乗り切ることで一体感が得られたし、お互いの強みの活かし方が良く理解できた。
カリキュラム案
1 | 導入講習~VUCA時代のチームワーク~ | 変化の激しいビジネス環境において今までのトップダウンのチームワークだけでは通用しない | 講義 |
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2 | 救命救護講習 | 災害や事故が起きた際に何が重要なのか、またどのように実践するかを講習 | グループワーク |
3 | 救命ゲーム① | 災害や事故が発生した街でラジコンや救命人形を活用してすべての災害・事故を解決するゲームで実践。 | グループワーク |
4 | 自律したチームの必要性 | 行動計画をがちがちに固めるのではなく、目的・目標・行動指針を決めてその中でそれぞれの強みをどう活かすかを決めるのが重要。 | 講義 |
5 | 救命ゲーム② | 講義での学びと前回の反省を踏まえ、指示しなくても自律して動ける範囲を拡げて実践してみる。 | グループワーク |
6 | 目的意識 | 何を優先して決めていくのか。起きたことに手当たり次第向かっていくのではなく、先に優先順位を決める。そのためには常に目的がなんであるかを意識する。 | 講義 | 7 | 救命ゲーム③ | トリアージで優先順位を決めながら実践してみる。 | グループワーク | 8 | 振返り | チームワークを発揮するにあたって何が重要だったか。目的を浸透させることと最優先順位を決めることは日々の組合活動の問題をどのように解決できるか?まずは自分でまとめ、その後チームでディスカッションする。 | グループワーク | 9 | 学びの発表 | 各チームディスカッション内容のシェアをする | グループワーク |
備考
・ラジコンカーを使うため、音が出ます。
・準備と片付けのため研修前1時間、研修後1時間の時間が必要です。(講師が行います。)