講座概要
艦隊同士が激突するボードゲームという変化の激しい状況でのチームワークを実践する中で、今までのPDCA型の思考だけでは変化を乗り切ることができない状況を体感します。その上でどうすれば変化を乗り切るチームを作っていけるかをOODAループを活用しながら何度も試行錯誤して実践形式で学べ、自分ごととして身につきやすい体感型研修です。
対象者
- 長としてどう立ち回るか悩んでいるリーダー
- 指示待ちになってしまっている社員
- 次のリーダーとして期待されている若手社員
よくあるお悩み(課題)
- リーダーの役割が回ってきたがどうすればいいか分からない
- 言われない行動しないし言ったことしかやらない社員に困っている
- 次世代のリーダーとして人を率いる経験をしてほしい
研修の特徴
- OODAループの学びが深められるように完全オリジナル開発したボードゲーム
- 元自衛官が講師を務め激しい変化の起きる状況で今までの常識が通用しないことを体感できる
- 学んだことを即実践の流れを繰り返し、学びを深めることができる
参加者の声
- 臨機応変な対応であったり、自分に託されたミッションを自分の頭で考えて行動することであったり、限られた時間の中でOODAを回す訓練になりました。
- これからの社会において、「変化対応力」を個人が持ちそれが組織の変化対応力に繋げる必要性・重要性を実践演習を通じて楽しく学ぶことができました。
カリキュラム
内容 | 概要 | 講義/ワーク | |
---|---|---|---|
1 | 導入講習~VUCA時代のチームワーク~ | 変化の激しいビジネス環境において今までのトップダウンのチームワークだけでは通用しない | 講義 |
2 | 戦闘準備 | 機材の使い方の練習・地形の把握・作戦会議を自由に行う | グループワーク |
3 | 戦闘~チェックシートで振り返り | 戦った結果を振り返り、自身の主観でどのようなチームだったかを点数評価。チームとして結論を出す | グループワーク |
4 | 自律したチームの必要性 | 行動計画をがちがちに固めるのではなく、目的・目標・行動指針を決めてその中でそれぞれの強みをどう活かすかを決めるのが重要。 | 講義 |
5 | 戦闘準備~戦闘~チェックシートで振り返り | 講義での学びと前回の反省を踏まえてチームをブラッシュアップ。 | グループワーク |
6 | 目的と目標の浸透 | 目的と目標を決めても浸透していなければ意味がない。どのように浸透させていくべきか。 | 講義 |
7 | 最終戦 | 今までのすべての学びの集大成を発揮する。 | グループワーク |
8 | まとめ:変化を生き残るチームに必要なこと | 今までの学びを振り返りチーム内でシェア。チームとしてこれからのチームに求められるものはどんなことか、それに向けて自分たちは何をすべきかをまとめる | グループワーク |