講座概要
当講座は、楽読という速読トレーニングにより情報処理能力を向上させ、楽しく、楽に、そして速く読めるようになる方法を学ぶことができます。受講後には、現在の1.5倍から2倍以上の速さで理解しながら読むことができるようになり、専門書や業務書類、大量のメールやウェブ記事を効率的かつ正確に読み取り、生産性を向上させることができます。また楽読(速読)トレーニング中の聴覚・視覚・話すの3つの要素を組み合わせた実践的なトレーニングにより、脳が活性化されよりスッキリとした思考が可能になります。
対象者
- 生産性向上を図りたい方
- 日常業務に忙殺され、業務プロセスの抜本的な見直しを必要としている方 キャリアアップに向けて新しい資格やスキルをの習得のために必要な時間を生み出したい方
よくあるお悩み(課題)
- 本や資料を読んでいるのに頭に入ってこない
- 情報処理能力を高めたいがなにをすればいいかわからない
- 文字を読むことがストレスになっている
研修の特徴
- 新しい情報処理能力向上の手法を体験型のトレーニングで実感を持ちながらトレーニングをする
- マインドフルネス呼吸法も取り入れ日々のストレスが軽減する
参加者の声
- 読むのが速くなりました。重要なポイントが入ってくるようになりメリハリのある読み方ができるようになりました。
- 年齢とともに落ちてきていた集中力が、以前良かった状態に戻ってきているという感覚があります。
- 周辺視野が広くなったり動体視力が高まったり車の運転も楽になりました。あとは段取りがよくなって手際もよくなり、効率も上がりました。
- 資格試験の勉強も短時間でも頭に入ってくるようになって、はかどるようになりました。おかげで管理業務主任者の試験に合格しました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | 導入、オリエンテーション(アイスブレイク・研修のゴール設定) | 講義 |
2 | 目と脳の特性と楽読(速読)トレーニングの原理を知る | 講義(30分) |
3 | 現在の情報より能力の把握(読書速度計測) | 個人ワーク |
4 | 情報スピードを高める目と脳のトレーニング ※呼吸法 | 個人ワーク |
5 | トレーニング内でのグループディスカッション(3~4名/グループ) | グループワーク |
6 | トレーニング効果の測定(トレーニングの読書速度計測) | 個人ワーク |
7 | まとめ 日常への活用、定着のコツ | 講義 |
備考
- オンラインの場合は、50人まで対応可能です。15人以上でアシスタントが1名必要、その後15人ごとにアシスタントが追加されます。
- 集合の場合は、200人まで対応可能で、アシスタントは不要です。PCから音を流すため、会場にいる参加者に聞こえるように、スピーカーなどをご用意ください。
- ハイブリッド開催は対応できません。
- 配布資料は、「計測文章」です。印刷をお願いします。事前に読まないように参加者に伝えてください。集合の場合は、その場で配布してください。