ポイント
- 「聴き方のテクニック」よりも「初期対応時の言動」や「相談者の安心感醸成」を重視します。
- できる限りセミナー全体でもコミュニケーションを取りながら楽しく学びを深めていきます。
- 具体的ケースを用いながら話を聞いてもらいたいと思われる「安心感」を提供するポイントを学びます
カリキュラム案
- アイスブレーク 講師自己紹介・人間が「安心」する時とは
- 相談したい人とはどのような人か 温度やリズムの差に注意・話す量と聴く量のバランスを意識する
- コミュニケーションで人間が安心する5つのポイント 明瞭、安定、自然、誠実、一致を意識する
- 相談窓口の安心感のためにできること 相談スキームはできるだけ開示する重要性・相談窓口対応者に徹底したい事
- 初期面談を行うにあたっての心構えと準備 始め方と終わり方が1番のポイント・インフォームドコンセントで安心感を向上 相談を受ける側が焦らない・初期面談の目的は信頼関係の構築
- 初期面談時の聴き方 自分が話しすぎない・時間を区切る・相手を誘導しない・決めつけない・感情移入しすぎて自分の問題にしない・よくうなずきながら聴く
※例示しているのは2時間カリキュラムですが、時間はフレキシブルに対応可能です。
※感想記入・質疑応答の時間は入れておりません