組合活動でも職場でも、人から悩みを相談される場面は年次を重ね、役職が上がるほど増えていきます。せっかく相談してもらったのに、「どうやって対応すればよかったのか」「なんだか上手く話を聞けなかった」「相手の反応がいまいちだった」という感想を持ったことはありませんか?
他にも以下のような悩みがある方も居るかもしれません。
□相談担当として悩みを聞いても、解決できず一緒に悩んでしまう
□相談に対して返答に困ることが多い
□相談に応じた後どっと疲れてしまう
これまで延べ約5000人以上の働く方々にメンタル面談を行った講師が、相談対応でのポイントをお伝えします。相談に応ずるには、知識・心得・技術が必要です。自身の相談対応を振り返り気づきを得られるよう研修を行います。
- メンタル不調やハラスメントに悩む社員からの相談に適切に対応できるよう、組合員や組合役員が知るべきことをお伝えします。
- 話の聴き方にはスキルがあります。ロールプレイを用いながらトレーニングします。
- 自身の相談対応において困っている事や実際に寄せられる相談についての振返り
- 自身の相談対応の役割について認識する
- 相談窓口の心得え
- 話を聴く技術を磨く(ロールプレイ→相互チェック→講師講評)
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