講座概要
当講座では、円滑な人間関係の基本である信頼関係を築くために効果的な「聴き方」「伝え方」を学びます。
「聴く」「伝える」をワークで実践する中で、言語・非言語のメッセージが相手や自分に与えるインパクトを感じ、自身のコミュニケーションスタイルに対する気付きを促します。
体験で得た気付きにより、コミュニケーション改善に対するモチベーションアップを図り、具体的な改善行動につなげます。
対象者
- ・コミュニケーションに悩む社員
- ・組合員と良い関係をつくりたい職場委員、組合役員
- ・社員間のコミュニケーションを改善したい部署
よくあるお悩み(課題)
- ・ちゃんと聞いたり伝えたりしているのに、うまくいかない
- ・相談に乗りたいのに、相手になかなか本音を話してもらえない
- ・部署内のコミュニケーションが少なく、雰囲気が重い
研修の特徴
- ・信頼される聴き方、相手に届く伝え方を、すぐに活用できる具体的なスキルとして学べる。
- ・その場で「聴く」「伝える」を実践してフィードバックを受けるため、自己のコミュニケーションスタイルに対する気付きが促される。
- ・学んだことが具体的な改善行動につながる。
参加者の声
- ・「聴く」とはどういうことか実感し、自分がこれまで全然聴けていなかったとわかった。
- ・聞き方、話し方を少し変えるだけで印象が大きく変わると気付いた。日常ですぐに使ってみたい。
- ・部署全体が一体となった研修で、このような場になる事は非常に少なく、大変有意義な時間となった。
カリキュラム案
1 | コミュニケーションについて ①セルフチェックシート記入 ②自己紹介と参加目的シェア |
講義 ①個人ワーク ②ペアワーク |
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2 | 心を開く聴き方のコツ(傾聴の基本スタンス) ①非言語メッセージ ②聞き方のクセ ③聴き方のコツ(意識の方向/ペーシング/聴いてますサイン) |
講義 ①③ペアワーク、又は グループワーク |
3 | 効果的な伝え方のコツ ①承認・Iメッセージ・YOUメッセージ・WEメッセージの使い分け ②YouメッセージからIメッセージへの変換練習 |
講義 ①②ペアワーク、又は グループワーク |
4 | 要望の伝え方・・・※3時間以上で実施 ①相手の立場に立つとは?(集合開催時のみワークを実施) ②伝わるように要望する |
講義 ①ペアワーク ②グループワーク |
5 | アクションプランとまとめ ①アクションプラン作成 ②シェアタイム |
講義 ①個人ワーク ②ペアワーク又は グループワーク |
備考
- 4時間以内での実施をお願いいたします。
- 会場レイアウト:アイランド形式(4名/島が望ましい)
- ・グループワークを行うためです。
- ・初対面またはあまり親しくない方同士で座るのが望ましいです。
- ・参加人数により、ワーク時にスタッフの方に入っていただくようお願いすることがあります。
- ・オンライン及びハイブリット開催では、一部のペア/グループワークが個人ワークになる等、変更の可能性があります。