ねらい
テレワーク導入により職場内・組合内での直接コミュニケーションは減少の一途をたどっています。しかし、オンラインであってもコミュニケーションを取る事はなくなりません。そして「会わない」からこそ信頼関係構築もこれからの世の中では非常に重要になっていきます。この研修では信頼関係構築のためにどのようにコミュニケーションを取りことが重要なのか、相手想いに考え、日々の様々な場面におけるコミュニケーションに活かしていただきます。信頼関係構築のために今からできることをシンプルかつ明瞭に学んでいただきすぐに実践できるプログラムとなっています。
よくあるお悩み
- オンラインが主流になって組合内でのコミュニケーション量が減り、信頼関係が築けているか不安になる
- Z世代との信頼関係がとても難しい。どのようにすればよいかがわからない
- そもそも信頼関係ってどのような状態なのかがいまいち具体的に腑に落ちていない
研修の特徴
- ペアワークを行いながら楽しく信頼関係構築のイメージを明確につかんでいただきます
- わかりやすくシンプルなキーワードや使いながら学びを深めていきます
- 難しいことではなく「今日からできるコツ」を伝えるので実践にすぐに生かせます
カリキュラム案
1 |
アイスブレーク 講師自己紹介/人間関係の重要性 |
講義 |
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2 |
信頼関係構築の2ステップと信頼関係の落とし穴 ①コミュニケーションが継続的にあること ②コミュニケーション時信用してもらうこと 信頼関係は1度構築しても永続しない理由/絶え間ない努力の重要性 |
講義/ペアワーク |
3 |
コミュニケーションを成立させるために重要なこと コミュニケーションはキャッチボールという事を意識する/相手との温度差がコミュニケーション量を減らす コミュニケーションをしたいと思われるための立ち振る舞いとは/相手との違い出た時の捉え方 コミュニケーションの量と質を上げるための話し方・聴き方 |
講義/ペアワーク |
4 |
コミュニケーション時信用してもらうために重要なこと 人間はどのような時に信用するか(安心感を与える重要性)/ コミュニケーションで安心感を提供するために「見えないもの」を感じさせないことの重要性 コミュニケーション時「明瞭・集中・言動の一致」が信頼関係へ |
講義/ペアワーク |
参加者の声
- 信頼関係構築を具体的に深く学べたのがよかった。信頼関係についてこんなに考えたことはなかった
- 信頼関係構築後の落とし穴は完全に盲点であった。ドキッとすることがあり、ここで受けておいてよかった
- 若手との関係構築に活かせそうだし、オンラインや世代関係なく共通して関係構築に重要なポイントを学べた