講座概要
「財務諸表」というと、少なからず抵抗感を持つビジネスパーソンは少なくありません。でも、ご安心ください。財務諸表には、ルールがあり、それに基づいて構成されています。しかも、ルールをすべて覚える必要はありません。ポイントをきちんと押さえれば、あなたの「数字」に対する見方が変わります。
きちんと自社の経営活動を財務諸表から理解することで、「自社の置かれている状況」や「強み・弱み」を掴むポイントを学びましょう。
よくあるお悩み
- 財務諸表が苦手で、見るのもイヤ
- 労使交渉で財務の話になると、主導権が握りにくい
- 会社の取り組みや事業内容を財務面からチェックしたい
研修の特徴
- 一方通行的な講義だけでなく、実際に頭や手を動かすワークを取り入れることで、理解を深めることができる
- 会社の取り組みの結果や因果関係が見えてくるので、自社や競合先の課題が整理できる
- 親金融機関の融資先のコンサルティングを行う講師が、内部だけでなく金融機関等の外部の視点からの説明を行う
カリキュラム案
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決算書って何? 1)皆さんが決算書見るイミ 2)「体力」を見る貸借対照表 3)「稼ぐ力」を見る損益計算書 4)「キャッシュの流れ」を見るキャッシュフロー計算書 |
講義 1時間 |
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一目でわかる決算書のポイント 1)貸借対照表のチェックポイント 2)損益計算書とキャッシュフロー計算書のチェックポイント 3)流れを押さえるべきチェックポイント 4)財務分析とは? |
講義 30分 ワーク 60分 個人ワーク ペアもしくはグループワーク |
参加者の声
- 使用する用語から丁寧に説明してくれるので、財務諸表が何を意味しているのかが理解できた
- 客観的に会社の課題を説明してもらい、労使交渉に役立てられそう
- 財務諸表間の関連性について理解でき、損益計算書だけでなく、貸借対照表への関心が高まった