講座概要
いま日本の職場の5割は明らかに問題を抱えており、7割の職場が活力のないものになっています。目の前の仕事に追い立てられ、職場の仲間もみんな忙しい。気づくとみんな個人商店でバラバラ。本当のところどう思っているのかわからない。会社全体を見てもどこか閉塞感が漂っている。
どうせ何も変わらない。職場や会社に期待なんかしない。我慢しよう。やり過ごそう。そんな「あきらめ職場」にも「良い感情の連鎖」を起こすことで、人と組織が動き出します。本講座を通して、どうしたらあきらめ感を脱して、自分もみんなも心から前向きになれるか、ワクワク働けるようになるか、一緒に考えていきましょう。
よくあるお悩み
- お互いが上手く関わり合えない、協力し合えない職場になっている
- コロナでさらに関係が希薄になり、どうコミュニケーションを取っていけばよいかわからない
- メンバー同士だけでなく、メンバーと上司、社員と会社との関係もこのままで良いのか
研修の特徴
- ベストセラー「不機嫌な職場」の著者によるリレーションシップを基軸としたマネジメント論
- 「組織感情」という新たな概念と手法をベースに、自分たちの組織を自分たちで変える方法を提示
- ※「組織感情」は、株式会社ジェイフィールの登録商標です
カリキュラム案
1 | あなたの職場はイキイキしていますか? | 講義 |
---|---|---|
2 | 良い職場ってどういう職場? | 講義 |
3 | 企業革新の3つのステップ | 講義 |
4 | 「考える」って何だろう? | 講義 |
参加者の声
- 職場で、会社で起きていること、その根幹にある問題の本質がよくわかった
- 職場の感情を知る、職場の感情を変えていくステップ、取り組みがよくわかった
- 良い職場、ワクワクする職場をつくるために、みんなで共有すべきことが見えてきた