講座概要
延べ8,000人以上の働く方々にメンタル面談を行った経験から研修を行います。 メンタル不調からの復職では、一定程度、再休業および勤怠不安定のリスクがあり、ご本人および受入れる職場の双方の理解と歩み寄りが大切です。本研修では安全な復職のために職場が知るべきことをわかりやすく具体的にお伝えします。また、近年若年層のメンタルヘルス支援は、従来のものと若干対応法が異なることもあります。いわゆる『困ったケース』への対応方法や考え方もご要望に応じて講義してまいります。対象者
- ・再休業率が高い、退職する方が多いことに悩んでいる中堅社員や組合役員
- ・復職の受け入れ部署の負担が高いこと、もしくは復職後の不調者の負担が高い、などアンバランスさに悩む中堅社員や組合役員
- ・きちんとした復職支援制度がない、また運用できてない、自社の制度が良いのか判断がつかない中堅社員の組合役員
よくあるお悩み(課題)
- ・復職後に再休業する割合が高い、退職するケースが多い
- ・復職する方への合理的配慮と職場の負担との兼ね合いが難しい
- ・個々のケースによって対応のばらつきがあり、会社としてこれでよいのかわからない
研修の特徴
- ・職場でメンタル不調になったビジネスパーソン延べ8,000人以上に面談をしてきた経験を基に、研修を行います
- ・円滑な復職のために職場メンバーや組合員が知っておくべきことをお伝えします
- ・本研修を通じてわからない不安を安心に変えていきます
参加者の声
- ・具体的に事例をもとに教えてもらったので、非常に役に立った
- ・自社の制度が古く、現代にあっていないことがわかった
- ・合理的配慮の意味や範囲が分かり、配慮しすぎもしなさすぎもいけないことがよく分かった
カリキュラム案
1 | 再休業を予防する周囲の対応ポイント ・事例検討(こんな場合どうする?) ・業務分担はどのようにしたらよいか? ・話しかけても大丈夫?注意しても大丈夫? | 講義/個人ワーク(グループワーク) |
---|---|---|
2 | 休業から復職までの基本を知る ・厚労省のガイドラインについて ・産業医等の面談の意義 ・リハビリ出社の意義 | 講義/個人ワーク(グループワーク) |
3 | メンタル不調の基礎知識(ご要望に応じて) ・メンタル不調とは ・職場で見られる不調の予兆 | 講義/個人ワーク(グループワーク) |
備考
- 【時間】
- 60分~120分位(時間やご要望に応じて上記内容を組み合わせます)。
- ※この講座は参加人数や開催目的に合わせて、講義のみ、個人ワーク、グループワークをご希望に応じて組み合わせることが可能です。
- ※ワークを組み合わせることで、効果の高まりが期待できます。内容等はご相談ください。