「どうにもやる気が起こらない」「子どもがやる気を出してくれない」・・ そんな時、単に「がんばれ」という根性論ですべてが解決するわけではありません。 心理学の世界では、人の無意識の動機づけがどのような原因で大きく影響を受けるのかについて、数多くの研究を積み重ねて来ました。この成果を応用すれば、自分の無意識のうちにある「やる気」を引き出すだけでなく、身近な人たちの行動や考え方にも影響を与えることができます。
(人間の本質に迫るちょっとブラックなお話しですが、)日常生活やビジネスシーンで使えるヒントが満載です!
- 行動や感情の「本当の理由」どこにあるのか
「報酬が少ないほど対象を好きになる」「やんわりと禁止されると、強い禁止より対象の魅力がなくなる」など、意外な心理効果が実験で確かめられています。人の持つ「自己一貫性」というキーワードをもとに、こうした認知的不協和のメカニズムをわかりやすく解説します。
- 体験ワーク
自分の無意識にある動機づけの傾向を知るための心理テストを体験。
- 心を積極的にコントロールしよう
認知的不協和理論や動機づけ心理学の成果は、自分の行動を改善するだけでなく、相手の真意を読み取り、意図した方向へと誘導するために応用することができます。実践例を解説します。
お問合せ