防災減災と心の科学 ~リスク社会をいかに生きるか~

防災減災と心の科学 ~リスク社会をいかに生きるか~
LER010351190

ねらい

豪雨や地震などの「天災」を、人は完全に防ぐことはできません。 しかし、それが深刻な被害をもたらすのか、それとも軽微な被害で終わるのかは、私たちの日ごろの心構えによって左右されます。いざという時にあわてずに的確な行動を選択し、自分や家族の命を守るためには、どのような心の準備が必要なのでしょうか。
これを考えるためにぜひ知っておきたいのが、災害のリスクを評価して行動判断を行う私たちの心理の特徴です。そこには適切な防災行動を妨げる働きが潜んでいることが明らかになっています。本講座ではこうしたリスク認知に関する心理学の知識と、それらをもとにした実践的な対策について学んでいきます。また災害だけでなく日頃の生活の中のさまざまなリスクとの付き合い方も含めて、より良い生活のための心の科学をわかりやすく解説します!

 

ポイント

  • 災害時に生じる危険な判断や行動について知ることで、職場や家庭の防災計画をより有効なものにすることができる
  • 安心・安全な暮らしを実現するために、さまざまな場面で役に立つリスク認知の特徴について知ることができる
  • 対象者・課題別に、より実践的な事例を紹介

カリキュラム案

  1. いざ災害時、人はなぜ避難できないのか
    私たちの防災減災行動は、必ずしも客観的なリスクの高まりに対応 しているわけではありません。完璧な防災計画を立てたとしても、危険 性を軽視したために大きな被害が生じることもしばしばあります。まず、 私たちの防災減災行動を支配する無為意識のリスク認知のバイアス の働きを知っていただきます。
  2. 実際の災害場面で生じる人の行動
    地震や風水害が発生した時に、人はどのような判断と行動を行ってし まったのかを、水害や地震などの実際の災害例で紹介し、そこに生じ ているリスク認知のバイアスの例と、それらへの対策についてわかりやす く解説します。
  3. リスク認知の応用
    安心安全な暮らしを脅かすのは災害だけではありません。身の回りで 起こる多様なリスクとその認知バイアスの実例を知ることで、より的確 な意志決定を下す基本を身につけることができます。
  4. 有効な防災減災計画へのアドバイス
    職場での防災計画立案や防災訓練の実施にあたって、心理学の観 点から注意しておくべき事項について実践的に解説します。

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