講座概要
これからの時代は「大変革の時代」で変化に取り残されないように自分自身も変化、つまり成長していくことが重要である、というフレーズを聞いたことがあると思います。変化・成長とは「その場にとどまることなく動き続ける事」とも言い換えることができ、その動き続けるためには「動機」つまりモチベーションを適切に持っていく事が重要になってきます。一方でモチベーションとは目に見えないのでなかなかコントロールすることが難しく、また環境によって左右されるという思い込みもあります。実はモチベーションとはすべて自分でコントロールできるという事を知っていただき、またどのようにコントロールすることが好ましいかなどをこの研修では一緒に考えていきます。
対象者
- 全組合員
- 組合役員(本部や支部)※多忙な方
- 管理者組合員
よくあるお悩み(課題)
- 自分のモチベーションが上がらない
- 部下や後輩がまったくモチベーションを上げてくれないがどうしてよいかわからない
- 周囲が成長していることに焦りを感じるがなかなか新しい動きができない
研修の特徴
- モチベーションを上げていく面談を得意とする講師による研修なので聴くだけでも何か前向きな気持ちがわいてきます
- 集合研修であれば少人数(2人~3人)で意見交換をしながら学びを深めます。オンラインは、チャットなどを使用して意見共有しながらも進められますし、共有をしない場合も個人ワークを行い、自分事化しながら学びを深めますので実践的ですぐに使える学びが多くあります
参加者の声
- ペアワークが多くリラックスしながら楽しく学ぶことができたので、しっかり頭に入ったし集中して聞く事ができた
- モチベーションが自分でコントロールできることを知れたことは人生にとってとても重要な転機となった!
- とにかく講師の人柄やエネルギーを感じて、モチベーションを高く実践している方だなと感じ、納得感が非常に高かった!
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
---|---|---|
1 | アイスブレーク(モチベーションを日本語にすると…) 講師自己紹介 | 講義・ペアワーク |
2 | モチベーションの高い低いは何で決まるのか? 「自分の頭の中にある言葉」で決まってくる モチベーションはすべて自分でコントロールできることを知ろう | 講義・ペアワーク |
3 | 「自分の頭にある言葉」の影響力の高さとは? 思考は現実化する 自分の限界を決める「ダメ」という言葉からの解放方法 | 講義・ペアワーク |
4 | モチベーションの源泉となる言葉とは モチベーションが高い方がいいと言われる理由とは | 講義・ペアワーク |
5 | ポジティブ・ネガティブに繋がるモチベーションの持ち方を知ろう ポジティブに繋がる言葉の組み合わせを実践していこう | 講義・ペアワーク |
6 | まとめ モチベーションを持って行動してうまくいかなかったときの切り替え方 | 講義・ペアワーク |
備考
- 1時間~4時間まで対応可能です。
- 2時間未満の場合、上記カリキュラムの中からご希望のテーマを中心に講師が構築します。
- 2時間以上の場合、上記カリキュラムから深めたいテーマのワークや深度を増やして実践的にイメージしていただきます。
- 感想記入・質疑応答の時間は入れておりません。