講座概要
ひとりひとりが、何に喜びを感じ、関心があるか。その組み合わせも量も100人いたら100通りで、人の数だけオリジナルな形があります。そこには正解や優劣は決してありません。 「スキル」や「能力」ではなく、自分が何に喜びを感じ、わくわくするのか。
今回は、自分の喜び・関心軸を知るための「ワークグラム®」というツールを用いて、自己理解を深め、他者理解にもつながるワークショップを開催します。 相互に関心を活かし合い、喜びに溢れたチームづくりに向けて、まずは自己理解・他者理解から始めていく手法を体験してみませんか。
このセミナーでは、自分の関心に基づく価値感を再確認し、自分と仲間を深く知ったうえで、ひとりひとりの喜び・関心を、活動や仕事、生活に発揮していく方法を再確認することができます。
対象者
- チームとして、ひとりひとりを生かした組合活動や働き方考えたい執行委員
- キャリアに悩む組合員
- チームビルディングを図りたいメンバー同士
よくあるお悩み(課題)
- 自己肯定感をアップしたい
- 自分らしさを発揮した活動や働き方を考えたい
- ダイバーシティ&インクルージョンやチームビルディングを進めたい
研修の特徴
- ワークグラムの自己診断を通し、すべての人が、多彩な喜び・関心を持ち100人100通りのオンリーワンの形があることを知ることができる
- どうありたいかを自己と対話し続けるため、 望ましいライフを実現するためのツールとなる
- 自分ならではの喜び軸をしっかり日々意識することが目的であり、 安心・安全な働き方につながる
- 関心が高い部分と、関心が低い部分を捉え、組織の相互補完・適材適所の働き方につなげる
参加者の声
- 自分のことも相手のこともよくわかるので、関係性の新しい発見ができ、「チームっていいな」と思えました。
- それぞれの関心や価値観を知ってから対話ができたので、今後の活動や課題解決に向けて、チームでしっかり話しあいができました。
- 「苦手=私にはこの能力がない、劣っているんだ」と感じていたことが「そうではなかった!」とわかり、元気になれました。
カリキュラム
内容 | 講義/ワーク | |
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1 | ワークグラム基本編 1.働きがいを上げるためには 2.ワークグラムとは 3.自己診断II | 講義・個人ワーク |
2 | ワークグラム活用編 1.仲間と共有し、お互いの関心を知る | グループワーク |
3 | ワークグラム活用編 1.自分の関心を職場や家庭で活かす | 講義・グループワーク |