「日々、目の前の仕事に追われている」「余裕がなく周りの人間関係が希薄になっている」「一体感がなく職場の活力が感じられない」コロナ禍を経て、このような職場風土に拍車がかかっているのではないでしょうか。
この講座では、講師の経験を元にしてきた事例を紹介しながら「元気な職場とは何か」を考え、労働組合から会社側の管理職と目指す状態を共有するために何が必要かを考えます。またそれらを実現するためのプロセスや生じる障害を想定し、乗り越えていくための対策を考えていただきます。
- ・組合員の元気が感じられず、メンタル不調者も発生している
- ・職場に活力が感じられず、一人ひとりが孤立している(コミュニケーション不全)
- ・目先の成果や結果に追われ、目的や仕事の意義を見出せなくなっている(管理者含む)
- ・教科書ではなく、実際に職場が変わった事例や蓄積されたノウハウやディスカッションを通じて、貴組織固有の課題に向き合います
- ・「元気」をキーワードに、組合から「職場」「会社」を元気にしていくための取り組みを考え持ち帰っていただきます。
1 |
職場の現状把握と課題の共有 |
個人・グループワーク |
2 |
「元気な職場づくり」の基本的な考え方 |
講義 |
3 |
事例研究 |
個人・グループワーク |
4 |
事例から学んだこと
・気づきの共有個人・グループワーク |
個人・グループワーク |
5 |
「元気な職場」の目指す姿を描いてみる
※参加者同士で疑似的に作成いたします |
個人・グループワーク |
6 |
具体的な活動への反映をイメージする |
個人・グループワーク |
備考
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- ・グループ数の模造紙、2~3色のカラーマジックをご準備ください。
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