対象者
- ・チームの雰囲気を良くしたい、関係性を強化したい管理職・チームリーダー
- ・後輩や部下のモチベーションを上げたい先輩社員・管理職・リーダー
- ・交渉や説明の場に立たねばならないのに、自分の話術やコミュニケーションに自信がない・苦手意識がある
よくあるお悩み(課題)
- ・よかれと思って発信したジョークやユーモアが「苦笑い」「愛想笑い」にしかならず、むしろ場を悪くしてしまう
- ・気軽に語り合える場、心理的安全性の高い場づくりの具体的な方法が分からない
- ・コミュニケーションスキル向上の研修・講座を導入しても、社員・組合員の距離がなかなか縮まらない、効果が感じられない
研修の特徴
- ・参加型ワークでの【体験】と、理論・構造を知る【座学】をサンドイッチ構造(繰り返し交互に)にして、【納得感のある学びと気づき】を実現
- ・「お互いを笑顔にし合う体験」から得られる自己有用性・返報性などの心理学を活用した、【定着の強さ】と【暮らし・仕事への応用性の高さ】
- ・対面でもリモートでも「参加型の大喜利ワーク」を分け隔てなく実現し、あらゆる場面で【低負荷かつ効果的な参加型学習】を提供
参加者の声
- ・面白くもあり、科学的な根拠もあり。しかも具体的で実践しやすい方法だと感じた。はやく現場で実践してみたい。(50代 男性)
- ・自分の言葉で周りが笑顔になってくれたのが嬉しく、「これかぁ!」と手応えを得ました。雰囲気づくりの本質を得た気持ちです(40代 女性)
- ・参加ハードルを徐々に下げていく講師の手法も大変参考になりました。「大喜利ファシリテーター」を名乗るのに納得です。(30代 女性)
カリキュラム案(2時間 現地にて/オンライン)
1 | ウォーミングアップその1 「自己紹介でシェアしてほしいこと」 : 参加の練習、ツール等の使い方確認 |
グループワーク |
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2 | 「自然な笑顔」がチームにもたらすもの、「愛想笑い」「作り笑い」がチームから奪うもの : 心理的安全性は「場」にはない? / 愛想笑い・作り笑いのリスク |
講義 |
3 | ウォーミングアップその2 ふつうに「質問に答えてみる」→「大喜利っぽくしてみる」 : あたりまえ、普通、じゃ満足できない? → 笑いが起きてしまう瞬間を感じる |
グループワーク |
4 | 誰にでも再現可能な 【オモシロの科学】 を手に入れる : 「おもしろい」の言語歴/ 笑顔になる、の認知科学/ 数学的にウケる・スベるを見える化する ( 5分程度の休憩を予定 ) |
講義 |
5 | 脳トレ大喜利ワーク 「魔法のコトバを使いこなして、「期待を 裏切る」練習?」 : 他者への期待を見える化する / 魔法の言葉を使いこなすためのマインドセット |
グループワーク |
6 | 絶対使うな!「3大NGワード」と「自然な笑顔づくり」のための3つのコツ : 大喜利ファシリテーション®をしていて感じた「笑いの誤解」/ NGワードに共通する「視点」/どう言い換える? |
講義 |
7 | 発信・受信のゲームとしての お題にボケる「大喜利チャレンジ!」 : 発信・受信の体験 / オモシロを、さがして、みつける「協創」体験 |
グループワーク |
8 | 本日のまとめとキーワード確認 / セルフリフレクション「言葉にしてみる」 : 「学び」のリマインド、「気づき」の言語化 |
講義/個人ワーク |
備考
- ・オンライン・ハイブリッド開催の場合:オンライン参加者は1名につき1端末からの参加としてください。