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簡易用語集
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  【アクセス】access
    CPUがメモリや記憶装置に対して、データの書き込みや読み出しを行う事。
また、電話回線やインターネットを通じ、別の場所にあるコンピュータに接続する事。
  【アカウント】account
    コンピュータなどの利用権を持つ人を特定する為の情報。
一般的にはインターネット利用の場合に使用される言葉で、ユーザーIDを指す事ことが多く、通常プロバイダーと契約した際のユーザーIDの事。
  【オー・エス】OS, operating system
    オペレーション・システムの略。
コンピュータシステムの各種資源を管理し、パソコンを動かす為に最低限必要なソフトウェア。
その為、基本ソフトと呼ばれる事もある。
OSに対して具体的な作業を行うソフトウェアの事をアプリケーションソフトウェアという。
OSには、Windows 98/Windows Me/Windows 2000/Windows XP/Mac OSなどがある。
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  【サーバー】 server
    サーバーは『提供者・奉仕者』の意。
コンピュータの分野では、ある特定のサービスを提供するシステムやコンピュータを指す。
サービスを提供する側のサーバーに対し、サービスを要求する側はクライアントと呼ぶ。

《関連項目》
●ポップサーバー(POP server)
受信メールサーバーの事。
インターネットでやりとりされる電子メールを受信するコンピュータを指す。
●エスエムティーピーサーバー(SMTP server)
送信メールサーバーの事。
インターネットでやりとりされる電子メールを送信するコンピュータを指す。
  【シー・ピー・ユー】
    セントラル・プロセッシング・ユニット(Central Processing Unit)の略。
パソコンの心臓部ともいえる重要部品で、パソコン作業に必要なあらゆるプログラム命令を解釈し、計算処理を行い、実行する事のできる装置。
計算の処理速度が速ければ速いほど優秀なCPUで、それだけ画面の表示時間なども短くなる。
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  【トーン】 tone
    プッシュ回線の事。
ダイヤルした後に場合に『ピ・ポ・パ』というような音が聞こえる。
  【ドメイン】 domain
    インターネットに接続されたLANやサーバーを識別する為の名前。
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  【ネットワーク・プロトコル】 network protocol
    ネットワーク上でデータを受け渡しする為の規約で、プロトコルとは通信の為の手順を表す。
例えば、2つのノードが通信したい場合、最初にどちらのノードが要求を出して他方がそれにどう応え、送信するデータの形式やパケットの構造はどうするか、エラーが起こった場合はどうするかなど、事前に細かな取り決めが必要となる。
これがプロトコルである。
  【ノード】 node
    ネットワークに接続されているコンピュータやハブなどの機器の事。
中継点という意味で使用される事も多い。
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  【バイト】 byte
    パソコンが一単位として扱うビットの集まりの事。
1バイトは8ビット。
  【ハブ】 hub
    集線装置(Concentrator)という場合もある。
複数のパソコンに接続するケーブルをまとめて配置する為の装置。
  【パルス】 pulse
    ダイタル回線の事。
ダイヤルした後に場合に『ジーッ・ジーッ』というような音が聞こえる。
  【ビット】 bit
    パソコンで扱うデータ量を表す単位で『b』と表す。
但し『B』と表すとバイトの意味になるので注意。
  【ビー・ピー・エス】 bps, bit per second
    通信回線を使用してパソコンデータのやりとりをする時に一秒間に送られるビット数を表す単位。
このbpsの数値が大きい程、データを転送する速度が早いのである。
現在主流の56Kbpsで一秒間にアルファベットなら56,000文字、日本語なら28,000文字をやりとりできる速度である。
  【ブラウザ】 browser
    データやファイルの中身を閲覧する為のソフトウェアの総称。
データ編集はできないが、内容を一覧して確認できるようになっている。
また『Internet Explorer』や『Netscape Communicator』といったWebページ閲覧ソフトウェアをブラウザと呼ぶ事も多い。
  【ポート】 port
    パソコンと周辺機器を接続するケーブルの接続部。
パソコン本体についているものはポートと呼ぶ事が多く、それ以外はコネクタ(connector)という場合もある。
機種や周辺機器の種類によりさまざまな規格がある。
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  【メール・ソフト】 mail software 【メーラー】 mailer
    パソコンで電子メールの送信、受信を行う為のソフトウェア。
電子メールソフトウェアを簡略して『メーラー』と呼ぶ。
電子メールソフトウェアには、Outlook Express/Outlook/Netscape Messenger/Post Pet/Becky!などがある。
  【メモリ】 memory
    文書データやプログラムデータを記憶する装置。
メモリはCPUと一体となって働くので、CPU同様パソコンの心臓部といえる。
メモリには幾つかの種類があり、まずROM(リード・オンリー・メモリ)はデータの読み出し専用のメモリ。
ROMは電源を切断しても中のデータが消えない為、パソコンを動作させる基本的なものを保存するのに用いられている。
一方、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)には、メインメモリや画像用のメモリであるVRAMなどが含まれる。
パソコンは電源が入り、ハードディスクからメインメモリにデータが読み込まれて、初めて使用できるようになる。
ここではデータはあくまで一時的に保存されているだけで、一旦電源を切断すると全て消去される。
  【モデム】 modem
    通信回線を使用してパソコンデータの送受信を行う信号変復調装置。
インターネットやメール等の利用には、必要不可欠な装置である。
電話回線は本来、アナログデータ(音声)をやりとりする為のものなので、これをパソコンが扱うデジタルデータに変換する為の機能を持たせている。
モデムが起動すると『ピーガー・・・』という音がすることがあるが、これはアナログデータをデジタルデータに変換する作業を行っているからである。
データの転送速度はbps(ビーピーエス)という単位で表し、現在は56Kbps(56キロビーピーエス)が主流となっている。
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  【ユー・アール・エル】URL, Uniform Resource Locator
    インターネット上のWebページには、それぞれURLと呼ばれる固有の住所がある。
例:http://www.j-union.co.jp/p-and-s/index.html
上記で説明すると、先頭の『http』はそこへアクセスするための方式、次の『www.j-union.co.jp』は日本の『j-union』という会社のWWWサーバーである事を示し、それ以降は『p-and-s』フォルダの『index.html』という名前のファイルという意味。
URLをインターネットブラウザのアドレス記入欄に入力すれば、この法則に基づいてWebページを特定して表示する。
このURLが存在する事により、世界中に広がるインターネットの中から特定のWebページに辿り着く事ができるのである。
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  【ラン】 LAN
    オフィスやビルなどの比較的限られた空間の中で、複数のパソコンや周辺機器を接続したネットワークシステムの事。
  【ログイン】login, 【ログオン】logon
    『ログアウト(Logout)』の反意語。
コンピュータシステム資源にアクセス可能な状態になる事。
資源利用が制限されるコンピュータシステムへのログイン時には、ユーザーアカウントとパスワードの入力が求められる。
  【ログアウト】 logout
    『ログイン(Login)&ログオン(Logon)』の反意語。コンピュータシステムの資源にアクセス可能な状態を解消する事。
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