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3-6. 公開ページと会員ページ

ここではユニオンページの特徴である会員ページに関する説明を行います。
基本的なページ作成方法は公開・会員ページで大きく異なる点はありません。相違点は、メニュー設定の際の権限設定や、ファイル管理の際のフォルダの分類です。
公開メニューで使用されるデータは、全て一般の閲覧者から参照されて良いものとして扱われます。
それに対して、会員用のメニューで使用されるデータは、全てセキュリティで保護されるべきものとして扱われます。したがって、一般の閲覧者からは参照できないデータとしてシステム管理下に置かれています。

メニュー&ページ設定での権限設定
  メニュー設定画面 「メニュー&ページ設定」画面でルートメニュー(会員)の元にメニューを作成した場合は、セキュリティ管理データとして扱われます。

ルートメニューの「オープン」と「会員」では操作方法で大きな違いはありません。
唯一の違いは、「会員」メニューでは権限設定が行えることです。
 
メニューの権限設定
権限を設定しない(公開) 公開メニューに自動的に移動します。 設定なし
会員全員が閲覧可能(ALL) デフォルト(既定)です。
ID・パスワードでログインした全員が閲覧できるメニューです。
会員
権限を個別に設定する 各会員に割り振られている権限で閲覧可・不可を判別してメニューに表示されます。 グループ
   
     
ファイル管理での分類
 

ファイル管理画面

ファイル管理の場合、全会員用フォルダに入っているファイルは外部から参照できないデータとして扱われます。
ままた、「ルートメニュー別 権限つきフォルダ」に入っているファイルは、そのメニューに設定された権限(グループ)別に閲覧が許可されます。
 
フォルダ ファイルの参照元例
公開用フォルダ ルートメニュー(オープン)のページ
全会員用フォルダ ルートメニュー(会員)のページ
ルートメニュー別 権限つきフォルダ ルートメニュー(会員)・権限つきメニューのページ
ホームページの作り方についての説明はこれで終了です。



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